難病を抱えた少年の夢を実現した感動アート


「筋ジストロフィー」という遺伝性の疾患を持ち、車椅子なしでは生活できない12才の少年ルカ君。彼には「歩き回ったり、いたずらをしている自分の姿を写真に撮ってもらいたい」という夢がありました。

ルカ君の夢に胸を打たれた彼のカウンセラーで写真家のMatej Peljhanさんは、発想の転換である写真を撮ることにしました。タイトルは、「Le Petit Prince(星の王子さま)」。そこには、元気に泳いだり、バスケをしたり、スケボーを楽しむルカ君の姿が収められていました。

 

wow1234563123333

 

 

「寝相アート」でルカ君の夢を実現

実は、撮影者のMatej Peljhanさんは自身も少年時代に事故で片腕と片目を失っており、また遺伝性の発育障害をもつ双子の父親でもあります。

それだけにルカ君のような子供たちに対する想いは強く、なんとか彼の夢を叶えてあげたいという気持ちがこの作品を生み出したのです。その他の写真たちもぜひご覧ください。

 

wow122467890

wow446599900

wow8757877890

wow22323232324

wow44545456531

wow009166388922345

wow095347679897674563

 

作品のタイトルである「星の王子さま」の歌詞の中には、「大切なものは、目に見えない」という内容がでてきます。

ルカ君には「大切なもの」が見えているのかもしれませんね。

是非シェアをお願いします。

よく読まれている話題