「オーガニッククッキー」を売る9歳の社長。彼は地域に貢献するオシャレ男子だった


“ 通学バスにはもう飽き飽き!車を買うためのお金が必要!

ならば、自分でビジネスを始めよう。”

 

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9歳で起業した、オシャレな少年

 

とびっきりオシャレなこの少年。実は、若干9歳にしてオーガニッククッキー会社「Mr. Cory’s Cookies」のCEOなのだ。

 

Cory Nieves(コーリー・ニーヴス)君がクッキーの会社を創ろうと思ったのは2009年。学校まで毎日バスに乗るのが嫌になり、お母さんに車を買ってもらう資金を集めようと思ったのが始まり。最初は路上でホットココアを売るだけだったが、お母さんの応援もあり、レモネードとクッキーも売るようになった。その美味しさと全品$1という安さが口コミを呼び、少しずつお客さんが増えていった。

 

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オーガニッククッキーで大成功

全商品の中でもクッキーの人気がズバ抜けていることに目を付けたコーリー君、自然な材料だけを使ったオーガニッククッキーの開発を決心した。

お母さんと共に数ヶ月間、いろんな材料・いろんな焼き方を試し、クッキーを作り続けた。そしてついに究極の味にたどり着いたのである。研究を重ねて誕生したクッキーは大ヒットしたのだ。

売り上げが上がるにつれ新しいクッキーの開発に更に励むようになったコーリー君は、自然とお客さんとの会話の時間を増やしていった。

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そして、実はお客さんの目当てはクッキーだけではなく、お店を構えるコーリー君。9歳という可愛さに加え、その抜群のファッションセンスやポジティブな考え方が人を惹き付けるようだ。コーリー君との楽しい会話を目当てに来るお客さんもいるくらい。

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お客様と地域のため、9歳少年の挑戦

売り上げの一部が地域に還元されるということも、お店の魅力。

お客さんはここのクッキーを買うことで、美味しさ・健康・楽しさ・貢献、この全てを経験することが出来るということだ。

お店の経営を通して、子どもから大人までいろんな年代の人との会話を獲得したコーリー君。今後は、同じ年代の子ども達にビジネスの始め方を教えるそう。

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