130人以上を1人で支えた日も。八戸学院光星を陰から支えた“お守り”マネージャー


連日熱戦が繰り広げられている第96回全国高校野球選手権大会。

今年も高校球児達の熱い魂のぶつかりあいに感動をしている方も多いのではないでしょうか?

そんな中、青森の八戸学院光星に注目が集まりました。

 

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強豪校でもある八戸学院光星は、連日先制点を奪われながらも逆転による勝利をおさめ甲子園を盛り上げました。

惜しくも22日の準々決勝で敗退となりましたが、実は彼らを勝利へと導いていたひとつのアイテムがあります。

 

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それがこのお守り。これは八戸学院光星のマネージャーである鈴木和奏さんが手作りで作ったもの。

 

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彼女は八戸学院光星の3年生。特技である裁縫を活かし、練習が終わる夜の9時以降に勉強の傍ら約3ヶ月かけて選手たちのためにサプライズで作ったとのこと。

 

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現在3年生のマネージャーは和奏さんのみ。通学距離の問題や激務から鈴木さんを除くマネージャーがみんなやめてしまい、

部員130人を超えるという大所帯を彼女は1人で支えていたこともあったそうです。

 

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現在はそんな和奏さんを慕って後輩部員も増えたとのこと。

 

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2年前の同大会では決勝で惜しくも敗れた八戸学院光星。

球場で選手と一緒に悔し涙をのんだ和奏さんは「必ずここに戻ってきたい」と選手達を健気に支えてきました。

 

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おまもりマネージャー和奏さんにとっても最後の甲子園。そんなマネージャーの支えをうけながら、八戸学院光星は多くの人々の記憶に残ったのでした。

 

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