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ど根性ガエル…最終回のあらすじとは?

「週刊少年ジャンプ」(集英社)に、1970年7月27日号から1976年6月14日号まで連載された「ど根性ガエル」…
この「ど根性ガエル」の最終回のあらずじをご存知でしょうか?

いつものようにヨシコ先生の授業をのぞき見て怒られている梅さん…
しかし、その日はどこか様子がおかしかったのです。

実は宝寿司の親方の知人がニューヨークの寿司店で成功してハワイに支店を作るのだといいます。
そのスタッフを一人前の板前に育てるため、ハワイに行くことになった梅さんがそれとなく最後のお別れに回っていたのでした。

ハワイと聞いて盛り上がるひろしたちでしたが、じゃあヨシコ先生のことはどうするのか?と梅さんに聞くと、「金髪のボインちゃんと仲良くなるから問題ない!」と返ってきました。
そのとき、いつのまにか近くに来ていたヨシコ先生は、「そんな調子じゃ良い仕事はできない」と言い放ち、2人はケンカ別れしてしまうのです。

そのまま出発の日を迎え、ひろしたちと別れを惜しむ梅さん…
いよいよ搭乗するとき、「帰ってくるのを待ってます」と泣きながらヨシコ先生が近づいてきました。
しかし、ここで振り返っては男が廃ると、梅さんは前を向いたまま旅立っていくのです。

1年後、ハワイで頑張る梅さんのところにひろしから手紙が届きました。
みんなの近況をつづった手紙に一喜一愛する梅さん…

肝心のヨシコ先生のことは書いてなかったのですが、同封された写真には宝寿司で女将さん修業をしているヨシコ先生が写っていたのです。
自分を待っていてくれるヨシコ先生の心意気に梅さんは涙します。
そして最後には、なんとピョンとピッキーの間に子供が生まれ結婚式をすると書かれていました。




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