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子鹿物語…アニメのあらすじから予想だにしない衝撃のラスト?!

NHKで1983年に放送された「子鹿物語(こじかものがたり、The Yearling)」は、アメリカの作家マージョリー・キナン・ローリングス(1896年8月8日~1953年12月14日)の児童文学をアニメ化した名作です。

舞台は自然豊かなフロリダ州の田舎町…
内気な少年のジョディは、ある日、森の中で拾った子鹿を育て始めます。

そこから始まる少年と子鹿の友情を描いた傑作…
けれども、実は本作のエンディングは意外なほど残酷だったのです。

きっかけは、子鹿が成長するにつれて村人の畑を荒らし、森に追い払っても柵を飛び越えて戻ってくるようになったことでした。

たまりかねた村人は、ジョディに子鹿を殺すように命令…
悩み抜いた末、覚悟を決めたジョディは父の猟銃で子鹿を撃ち殺してしまうのです。

ショックを受けたジョディは家を飛び出し、泣きながらカヌーで川を下っていきました。
ほのぼのした動物アニメでしたが、最終回では一転して悲劇になったため、衝撃を受ける視聴者が続出したといいます。




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