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ブラック・ジャック…気になる最終回はどんな結末を迎えたのか?!




手塚治虫氏による作品「ブラック・ジャック」…

無免許ではあるものの、唯一無二の神業ともいえるテクニックにより世界中に名を知られる天才外科医ブラック・ジャックを主人公に、「医療と生命」をテーマにそれぞれ据えた医療漫画です。

乗車したSLで、昔の知人が次々にブラック・ジャックの前に現れる…
連載の最終話のなる内容はどのようなものだったのでしょうか。

SLにブラック・ジャックは一人乗車していました。
そこに車掌が訪れ、ブラック・ジャックに「その切符はあなた専用なんです。このSLは片道で帰りの便が無いんですよ」と話します。

そしてブラック・ジャックの前に、彼が子宮癌の治療をした旧友・如月恵が現れました。
「これだけは変わりません。先生を愛しています」と言い残し去っていきます。

その後、ドクター・キリコが現れます。
今から老人を安楽死させると言うキリコを追いますが、そこでは命の恩人・本間が幼いブラック・ジャックを手術していました。
命を救うため人工器官の使用を助言しますが、医者が生死を握るなど思いあがりだ、と責め立てられます。

悩むブラック・ジャックの前に美しく成長したピノコが現れます。
「一度でいいから好きだと言って」というピノコに、「おまえは私の最高の妻じゃないか」と伝えるブラック・ジャック。

ブラック・ジャックは飛行機の中で目を覚ましました。
あのSLは、いったい何だったのでしょうか。

この回は連載の最終話で、ブラック・ジャックが半生を振り返るような話になっています。
この後も不定期連載として続きました。




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