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超機動員ヴァンダー…気になる最終回のあらすじとは?!




桂正和氏のSF漫画作品である「超機動員ヴァンダー」…

1980年、圧倒的な力を誇る惑星人に対抗すべく地球外惑星人犯罪部が設立され、超科学によって生み出されたPウエアーを装着した超機動員が配置されていました。

しかし惑星人もより凶悪になり、より強力なPウエアーが必要となり、男女の愛の力をエネルギーとするPウェアー「ヴァンダー」が開発されました。

女性恐怖症の藤枝弥紫は、遊園地のゲームで遊んでいたところをヴァンダーに武装変する女の子・森村みなほに見込まれ、彼女の適合者として超機動員ヴァンダーになり惑星人と戦う、というストーリー。

さて、気になる最終回では、パワーソルを奪われてしまったヴァンダー。
力を失った弥紫とみなほはどうなってしまうのでしょうか。

超機動隊長の正体は、地球を狙うギラング惑星人の首領・ゾルド将軍でした。
ゾルドは弥紫からパワーソルを奪い、完全体となり地球侵略を始めます。

弥紫はみなほと武装変してヴァンダーとなりますが、パワーソルを失った彼らの戦闘力はもはや一般人と変わるものではありませんでした。

破壊を続けるソルドの前に立つヴァンダー。
しかし、みなほの命を心配する弥紫はそれ以上動くことができなくなります。

そんな弥紫にみなほは、目に涙をため、二人一緒なら死んでも悔いはないと告白します。

その頃、沢田博士は必死にゾルドの弱点を探していました。
そして見つかった答えは、ゾルドがパワーソル砲を撃つ直前に体当たりし、そのエネルギーをヴァンダーで吸収し撃ち返すという、きわめて危険なものでした。

その時のヴァンダーの生命維持率はわずか0.1%。
沢田博士は他の方法を探そうとしますが、弥紫の気持ちは固まっていました。

二人の愛と沢田博士の理論が確かであれば、不可能を可能にできるかもしれないのです。

その時、ゾルドはヴァンダーを倒すため、パワーソル砲を撃つ準備を始めます。
チャンスを捉えたヴァンダーはゾルドに体当たりしてエネルギーを奪い、そのままソルドを吹き飛ばしました。

巨大な爆発が発生し、ゾルドの体は粉々に砕かれ、人々は弥紫とみなほの姿を探します。
爆発の跡に光球が現れ、その中に抱き合った二人の姿がありました。
そして、宇宙に愛の歴史が始まったのです。

ちょっと展開が強引だったかもしれませんが、やっぱり最後に愛は勝つ、王道の最終回となりました。




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