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バカボンのパパの仕事は「植木屋」だった件




2008年に亡くなったギャグ漫画の巨匠・赤塚不二夫氏。
その代表作「天才バカボン」は5回にわたってテレビアニメ化され、国民に幅広く知られています。

劇場用アニメやテレビドラマ、舞台なども制作され、他にもゲームやテレビ番組・CMなどでの登場している大人気漫画。
しかし、「バカボンのパパの仕事が何なのか?」という基本的なことを知らない人が意外と多いのではないでしょうか。

アニメの中のバカボンのパパはいつも思うがままに行動をしていて天真欄漫。
全く働いていないのかというと、実はそうではないのです。

アニメの第1作「天才バカボン」の第68話のタイトルは、「パパはこうして植木屋になったのだ」。
このタイトルの通り、実はバカボンのパパは植木屋だったのです。

学校で先生から将来の夢を聞かれて「ミラーマン」と答えて、みんなから笑われたバカボン。
そんなバカボンにパパは自分が植木屋になった経緯を話します。

バカボンのパパはバレーボール選手、コック、洋服屋、タレントと様々な仕事をしましたが失敗ばかり…
バレーコートのネットやスパゲティ、ネクタイをハサミで切るというトンデモないことをやらかしてクビになっていたのです。

けれども、最後にはそのハサミの腕を活かしてめでたく植木屋になるという話。
パパの締めゼリフは「バカとハサミは使いよう、なのだ」で終わります。

この設定はあくまでも、アニメ版第1作のみの設定で、原作の漫画や第2作以降の作品にはありません。
そういった意味でも貴重な一話なのです。




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